ダーツRt.7〜8の壁を抜けるときにしたこと

ダーツの成長もトレーダーとしての成長も止まりません。
少し前までダーツのレートが7〜8で停滞していたのですが、その壁を抜けました。
家庭用のダーツライブ200ではついにAフライトになりました。

そこで、壁を抜けるときにしたことや考えたこと、気づいたことを書いておきますので同じようなところで壁を感じている方は参考にどうぞ。
 

スイングとプッシュの常識を疑ってみた

いろいろなところで言われているスイングタイプとプッシュタイプの違い。
例えば、”スイングタイプは横ブレが少なく、プッシュは縦ブレが少ない”
実際これどう思います?
言われてみれば確かに。。。って思いますけど実際は人によって違います。
 
僕の場合はスイングですが、スイングでやると左に飛びます。
これは腕を真っ直ぐ引いてまっすぐ前に出すということが出来ていないからなんです。
原因はわかっていますが、直せません。
何故かと言うと骨格がもう無理だからです 笑
僕の場合は構えたときに肘が地面と垂直にまっすぐ立てることが出来ません。
少し外側に向いています。
ダーツボードの正面に立つと肘の角度が17とか2に重なるような形です。
この状態でテイクバックすると右耳の辺りにテイクバックすることになります。
右耳からフォロースルーまで持っていくと腕が通るルートは9や12や5の左のルートを通ることになり、自然とダーツは左に飛びます。
感覚としては途中まで真っすぐ飛んでいるのに着弾時に左にカーブがかかっているかのような軌道に見えます。
 
僕がスイングで上手に投げるには色々と意識して直さないと行けないところが多すぎます。
それだったらプッシュでやってみるかということでプッシュに切り替えてみました。
すると、毎回同じ飛び方をするし直線的だけど緩やかな放物線で飛び、矢速も速すぎずおそすぎず、横ブレも減りまさにイメージ通りの飛びをするようになりました。
 
つまり、世間一般で言われている常識が僕に対しては働かなかったんです。
 

ダーツの重心で飛び方が変わることを体で覚えた

これはフォームが安定して飛び方がイメージ通りになってから気づいたことです。
いままで、ダーツの重心が前になれば直線的、後ろなら山成だと思っていました。
実際色々なサイトでもそのように説明されているところが多いです。
ですが、実際の飛び方は違いました。

前重心

  • リリースからすぐに上に飛び、目標に向かって勢い良く落ちていく山成軌道
  • ダーツが暴れる
  • 目標の下に刺さることが多い

後重心

  • リリース後に上には飛ばず目標に向かって真っ直ぐ飛ぶ直線軌道
  • ダーツは暴れにくい
  • まっすぐ飛ぶ為、高さがずれることが少ない

このように飛ぶということが実際に投げていてわかってきました。
自分自身が成長したことによって飛びが理解できるようになり、重心を変えたら飛びが変わるということが明確に理解できました。
 

腕を真っ直ぐにすることを意識しすぎないことにした

どこのサイトに行っても”腕を真っ直ぐ”とか”肩から腕から手首をまっすぐターゲットに合わせる”とか
とにかくまっすぐにさせることだけ書いてありましたが、僕の場合は違いました。
僕はプッシュに変えたので恐らく理由はここにあります。
プッシュタイプでまっすぐって意識する必要ないです。(僕の場合)
僕は肘が外に向いていますが、テイクバックからフォロースルーまでに手に持っているダーツが通るラインは真っ直ぐです。
スイングの場合だと、肘が支点になるので手に持っているダーツの高さが変わってしまいます
ボードの番号で言うと、
構え時 BULL〜テイクバック時 3〜リリースポイントBULLと3の中間〜フォロースルー3T
という感じ。
このため、リリースポイントが狂えば自然と高さが合わなくなります。
まっすぐ腕を振れていないのであれば上で説明したように手に持っているダーツのラインは斜めなのでリリースポイントが狂えば自然と横ブレしてしまいます。

最後に

結局はスイングとプッシュの違いを自分の中でしっかりと理解できたことが大きいと思います。
あちこちのサイトで見た情報を鵜呑みにせずに自分の骨格や癖などと相談しながら自分がどのようにしたらベストな飛び方をするか、
ココらへんを考えながら投げることが大切です。
飛び方がイメージ通りならそのまま続けていれば勝手に成長します。
飛び方と一言で言っても、矢速が早いのが好きな人も居れば遅いのが好きな人もいます。
ここでいう飛び方とは手離れから正面にまっすぐ飛ぶかということと綺麗な放物線かという2つです。
矢速に関しては早かろうが遅かろうが関係ありません。
 
ここで書いた以外にも、スタンスやグリップなどいろいろと研究するところはあると思います。
自分に合った方法はネットで調べても出てきません。
知識として入れる分には良いですがそれが自分にも当てはまるとは限らないので。
 
次の僕の壁はAフラからということですかね?
今のところ越えられる気がしませんね 笑
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です