ダーツのグリップをまっすぐ安定させる

グリップが気になってしょうがないときありますよね。

「人差し指と親指でグリップしたら左向くじゃん」とか

「毎回手離れが気持ち悪い」とか

そんなときにもしかしたら参考になるかもしれないことを書いておきます。

腕の回内について

突然ですがダーツ持ったときって人差し指のどこと親指のどこで持ってます?

僕が自然に持つとこうなります。

人差し指の側面と親指で持つような形。

こういうグリップだと、構えたときに思いっきり腕を回内させないとボードに対してまっすぐ向きません。

回内とは構えたときに手のひらがボードの方を向いていることです。

回内で体に力が入っている状態で投げたくないのでこのグリップは避けたいです。

ではどうしたらいいのか。

理想としては人差し指の腹と親指で持つ方法。

こんな感じ。

これならば人差し指と親指でダーツの左右から挟むことができるため、

腕を回内させて手のひらをボードの方へ向けることなくダーツをボードの方へ、

まっすぐ向けることができます。

そんな持ち方できない

上の2つめの持ち方はあくまで僕の中の理想です。

実際のところこの持ち方をしたら僕は投げられません。

僕は2本指で投げるとリリース直前に矢が真下を向いてしまい、

(矢先が手のひらの中に落ちる為)ボードに刺さらなくなります。

人差し指の腹で持つと中指がうまく使えなくなってしまうのです。

ではどうするのか。

中指を使いつつまっすぐボードに向ける

中指を使って矢先を下支えします。

こうすることで親指を前にずらすことができます。

親指を前にずらせば自然に人差し指も後ろにさげることができます。

そうするとダーツが少し正面を向きます。

そしてがっつり回内させなくてもボードに対してまっすぐダーツを向けることができます。

そもそもダーツをまっすぐ向ける必要はない?

ここまで書いてきてあれですが、ダーツをボードに対してまっすぐ向ける必要はないかもしれません。

構えたときにまっすぐ向いていないプロだってたくさんいますし、人それぞれだと思います。

ですが僕の場合はダーツが斜めを向いていると左右へのズレが多くなるような気がします。

やっぱり投げるときは少しでもダーツがまっすぐボードの方を向いているべきだと思います。

 

最後に

なんかいろいろあって疲れてるかもしれませんね。

コロナウイルスのことで公私共に影響を受けてると思います。

今(2020/7/30)は人と会うことすら憚られる時期ですが、そんなときだからこそ、

練習やら勉強やら一人のほうが捗ることに時間を使っていきましょう!

いつでもひとりぼっちだろって?ほっとけ!

 

ダーツ用Twitter

2 件のコメント

  • 久しぶりの更新嬉しいです!セッティングと飛びの記事は何度も読ませて頂いています。ダーツのお話、これからも期待しています。

    • ありがとうございます!犬の件やらなんやらでいろいろと忙しい1年でなかなか更新できませんでした。これからまた思ったこと書いていくのでたまに見に来てください٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

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