ダーツが下手になったと感じるならグリップの深さを意識してみよう

ダーツがなんかうまくいかない。飛びが汚くなった。

なんとなく違和感。グルーピングが悪くなった。

リリースがおかしい。

などあげればキリがないですが、ちょっとした違和感があるときに見て欲しい内容です。

まず前提として、中上級者向けに書いてます。

初心者の方は別の記事を見てみてください。

レート5未満のダーツプレイヤーが少しうまくなるかもしれないコツ

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ダーツレート8以上を維持するために身につけたい技術

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違和感の原因

飛びが汚いことに対して、原因は腕の振りには無いと思っています。

腕の振り方が突然変になりグルーピングが良くないという事は考えにくいと思います。

違和感に関してもそうです。

普段、多少のフォームの違いはあっても違和感なんてそうそう感じないはずです。

そうなると、飛びやリリースに対して一番影響を与えるのはグリップではないか?ということになります。

リリースの意識

リリースのときにとにかく意識するのは手からどれだけきれいに抜けていってくれるかだと思います。

リリースはイメージなので人それぞれ違うと思います。

きれいに飛び出すか、きれいに離れるか、きれいに抜けるか、など様々です。

共通するのは手離れなので手からきれいに離れるとしたらダーツに対する手の接地面積が少ないほうが良いと思います。

グリップを浅くしてみる

グリップに違和感があるからといってグリップを変えていたらたぶん迷路にハマるのではないかと思います。

グリップは変えずに握る深さを変えてみてはどうでしょう?

なるべく指先に近い位置でグリップしてみるということです。

もちろんグリップ問題はかなり重要な問題で、適当に弄ったりしたら大変なので、少しずつ浅くしていってみてください。

グリップを浅くしたらフォームを少し小さくしてみる

グリップを浅くすることができたのならついでにフォームをこじんまりとしたものに変えてみてはどうでしょう?

グリップが浅いと手から簡単に離れるので、勢いよくテイクバックすると手の中で動いてしまい失投が増えてしまうかもしれません。

更に、浅いグリップだと摩擦が減って軽い力で飛ぶようになると思います。

それならばフォームが小さくなっても届かないということは無いと思うのでぜひ試してみてください。

最後に

ちょっと長いスランプだったんですが、浅いグリップを意識してから失投が減りました。

まだ完璧とは言えませんが違和感も減ってきてます。

いろいろと投げ方やらなんやらを研究していると、いつの間にかグリップが変わっていたりします。

グリップの写真を残していても、見た目は同じだけど力の加わっている場所が違うなどあると思います。

グリップは変わっても浅いグリップを意識すれば多少のグリップの差はあっても同じ感覚を再現できるのではないかと思います。

調子が悪い方はぜひ記事の内容を試してみてください。

 

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