利食いが早過ぎるってどういうことだろう

久しぶりに新しい記事を書きます。
3ヶ月ぶりなので文字の打ち方すらわからないです。
仲良くして頂いてる方に「更新しないんですか?」とわりとしつこく(笑)聞かれるのですが書くことが思いつかないんですよね。
ですが今日はちょっと書けそうなことが思いついたので書いてみます。

お金が惜しい訳じゃないけど利確が早い

20pipsほど利が乗っている状態から少し戻してきた時に利食いして、その後結局伸びて行く。
僕も通ってきた道です。
利食いが早過ぎるのはなんでだろうとネットや本で調べても、「ロットが大きいからビビってんだろ」ぐらいの説明しか見つからないんです。
いやいや、今1000通貨でトレードしてるんだよ?0.01lotだよ?って話ですよ。
別に今持っているポジションの額とかどうでもいいんです。
0.01lotで20pipsって200円ですよね?
「200円が惜しいから利確しないと!」なんて感情は無いはずなんです。
それなのに利確してしまうのって自分が間違いを犯したくないと思っているからかもしれないです。
「ここで利食いしなければ損切りになってしまうかもしれない。途中まで利が乗っていたのに損切りになるなんて利確しなかった自分が悪いんだ。」
そう思ってしまうんですよね。
いくらロットを下げたからといって自分の心の負担(金銭的不安を除く)は変わらないわけですからプロスペクト理論通りのトレードをしてしまうわけですよ。

結局は相場が思い通りになると思ってる自分がいる

エントリーしたらすぐに自分が思っている方向に伸びていくと思ってませんか?
「すぐに伸びないのはエントリータイミングが悪い」←違う ☓
「すぐに伸びるわけないだろ」←ちょっと違う △
「すぐの時もあるしすぐじゃない時もある」←いいね! ◯
エントリーしたら逆行せずにそのまま思惑の方向に一直線に伸びていくと思ってたりしてませんか?
答えはもうわかりますね?
「一直線に伸びることは少なからずあるし波打ちながら行くこともあるしそもそもその方向に動くとも限らない」

決めたことを守るゲームだと思えばいい

そもそもどう動くかわからないわけですからその時その時でやり方を変えていては何が正解で何が間違いかもわからないんです。
もちろん正解なんてないんですけどね。
ただ決めたことを淡々とやっていればいいんです。
「損切りは20pipsまで利確目標が40pips以上の時だけトレードする。」
こんな感じでルールを決めておきます。(厳密にはもう少しいろいろ考えといたほうがいいかもですけど)
そしてエントリーするたびにトレードノートにストップまでのpips数と利確目標までのpips数を書いておきます。
この時点で自分がトレードルールを守ったか破ったかわかりますね?
守ったのならそれでいいです。利確か損切りした時にルールを守れた自分をほめてあげてください。
破ったのなら利確か損切りした時に自分を罵倒してやってください。
「何をやってるんです?バカなんです?」的な。(この時美少女ボイスで脳内再生してはいけません。ご褒美になってしまいます。)
そして、一日の終わりにトレードノートを見返す。
たったこれだけでいいんです。

最後に

トレードの手法ばかりに考えがいってしまってると常に手法を探し続ける事になってしまいます。
とりあえずは決めたことを守ることだけしてれば良いんです。
僕はパチンコもやっていますがこちらも生涯収支はプラスです。
もちろん負ける日もありますがトータルでは勝てています。
台に座って台の名前と時間をメモって大体15回転から25回転ぐらい回したら台を移動します。
15回転は大体1000円で回せます。
15回転で当たると思って打っていないので当たるとびっくりします。
この考え方で打つと1台1台に対する執着は無いですよね?
パチンコを楽しむというよりも15回転で台を移動するのを楽しんでいるような感じです。
トレードも考え方は同じで、ロングエントリーして20pipsの損切りに引っかかるまでに40pipsの利確に当たってくれればラッキーみたいな感じでトレードしてみると良いです。
もちろん1回1回のトレードには何の執着もないので損切りだろうが利確だろうが気になりません。
だからといって途中で利小利確したらダメですよ?最後まで持ち続けてください。
パチンコ連チャンしてるのに台移動しますか?通常モードになるまで回しますよね?
トレードを楽しまずに決めたことを守ることを楽しみましょう!
 
p.s.
舛添氏〜なにやってんすか〜もう〜かんべんしてくださいよ〜
という思いを込めてアイキャッチ画像書かせていただきました。
なかなか上手にかけてると思いません?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です