08/18_GBPCADトレード解説

記念すべきトレード解説記事10個目はなんとトレード動画無しです。ヤッタネタエチャン!
出かけなければいけなかったのでエントリーはいつもより早めにしていました。
利確はもしもしからポチッとしたのでトレード動画は取れませんでした。
が、フィボナッチがいい感じに機能していたのでそれを紹介したいと思います。
 
 
まずは日足のチャートです。
1D
誰が見ても上昇トレンドです。
20期間の移動平均線(青)も綺麗に斜めに傾いています。
 
4時間足
4H
レンジになっています。
レンジ下限から最高値までに引いたフィボナッチの半値(黄色のライン3つあるうちの一番下)でぴったり止めれられて反転上昇しているところがあります。
これを確認後、安値からネックラインを越えたところの高値までにフィボナッチを引きます。(真ん中の黄色いライン)
このラインは最高値から2回目のレンジ下限のフィボナッチと一致しています。
これは偶然ですね。でも重なるということはそれだけ意味があるラインということになります。
 
15分足
15M
一番下の黄色いラインが4時間足の一番下の黄色いラインです。
エントリーは安値を切り上げながらネックラインをブレイクしたポイントでロングエントリーです。
エントリー時点でのストップは下から2番目の黄色いラインの少し上です。
高値を越えた時点でストップはその高値の次の安値に設定するというルールだからです。
 
しばらくすると急に伸びています。
じつは伸びる前の少し陰線が出ている所にフィボナッチの38.2(23.6だったかも)のラインがありました。
そこで少し抵抗があって抜けたあとで伸びました。
 
利確は4時間足の高値辺りで、レートが下げてきたら決裁ということで最初の陰線が出た辺りで利確しています。
+130Pips
 
 
この後の展開としては15分足でド派手にカップアンドハンドルのパターンを築いて上昇のパターンが見えます。
再度高値まで試すか、高値ブレイクしたあとで一度高値のラインまで戻してくる、サポート・レジスタンスの入れ替わりが発生して上昇していく形かもしれません。
4時間足のレンジをそのまま抜けていけば、大きな上昇トレンドが見られると思います。
トレード解説は以上です。
 
 
 
どうでしょうか?
トレード動画ではなくスクリーンショットと文字だけで説明したのですが、
言いたいことの3分の1も伝わらないってかんじです。
動画の方がやりやすいなぁと思ったのですが、見る側としては文章のほうがいいですね。
動画の記事も文章だけの記事も両方頑張っていこうと思います。
 
今度、本物の引きこもりニートさんの為に口座開設から常勝トレーダーになるまでの道筋を記事にしたいと思います。
口座開設も手法も環境認識も、1つづつ順番に行えば勝手にプロになるということですね。
 

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