08/20_GBPCAD&EURAUDトレード解説

今日も動画は無しです。
日足から1時間足でのトレードだったので長期戦になるかも?と思い動画は録りませんでした。
5時間ほどのトレードだったので録らなくて正解です。

まずはGBPCADのトレード。
こちらは短い時間のトレードですが、それほどよくない環境だったので録っていませんでした。
1時間足の環境から。
GBPCAD_0820_1H_1
上昇トレンドです。
20期間移動平均線が上昇しています。
その状態で5期間移動平均線が押し目から反転上昇しています。
その辺りで下位足を確認します。
直近の最高値と長い下ヒゲにフィボナッチを引いています。
間の矢印のところに半値が存在します。

続いて5分足
GBPCAD_0820_5M_1

1時間足の画像と同様に赤◯矢印はフィボナッチです。
基本的にこのフィボナッチの半値より上で推移するものであるという判断の元トレードプランを立てました。
割ってきていたらトレードしなかったと思います。

長期的なフィボナッチの上でちょっとしたレンジを作っています。
そのレンジにもフィボナッチを引いています。
緑◯で囲んでいる所をそれぞれ結んでいます。
レンジ下限をその場所にした理由は安値を切り上げてきたからです。

エントリーは半値を越えた所。ストップは安値を切り上げた所の少し下。
レンジ上限をブレイク後、ちょっとだけ値動きが荒くなっていますが気にしちゃダメです。
目標値は5分足の最高値であるラインだったのですがそこに到達する前に上値が重くなっているのがわかると思います。
何度も同じ高値で止められています。
ここで空気を読んで利確しました。+30Pips

次はEURAUDの解説
日足です。EURAUD_0820_1D_1
この画像でも赤◯矢印はフィボナッチです。
少しだけ半値を割ってますが大丈夫です。
20期間移動平均線がしっかりと上昇しています。
やんわりと5期間移動平均線が押し目から反転上昇しています。
とりあえずこの状態で下位足を見ます。

1時間足です。
EURAUD_0820_1H_1
左端にある矢印の付いている黄色のラインは日足画像で説明したフィボナッチの半値です。
緑◯で囲った所、最高値から最安値までにフィボナッチを引いています。
その半値を抜けたところでエントリー。ストップは直近レンジの高値付近(赤い水平線)です。
決裁は最高値の黄色のラインです。+131Pips

画像の中にも書いてありますが、直近のレンジにも半値を引いていれば早いエントリーが出来ました。
ちょうど青矢印の所ぐらいに半値のラインが出ると思いますが、長い下ヒゲがちょうどその辺りで止められているのがわかると思います。
もし、ここでエントリーするとすればストップは右のオレンジの印の辺りの安値になります。

最後に
これだけフィボナッチの半値と移動平均線が有効に働くのはどちらも、「ある期間の平均値」だからです。
平均値より上にあるんだから買いが強い(売りが弱い)
平均値より下にあるんだから売りが強い(買いが弱い)
あるインジケータがどこかで紹介されていて、なぜそれが機能するのかもわからずに使っているようじゃダメです。
シンプルなトレードっていうのはこういう軸をもとにトレードすることを言うのです。

なにも、移動平均線とボリンジャーバンドだけを表示させているからシンプルなトレードというわけではないのです。
ストキャスティクス、RSI、MACD、アルーン、アルティメットオシレーター、ピボット、これら全てを表示させていたとしても、
シンプルな軸の元トレードしているのならばそれはシンプルなトレードなんです。

でも、シンプルなトレードをしているなら使うインジケータも絞られてくるのでチャートもスッキリすると思います。
オシレータも結局は値動きから算出されているだけだし…

今回は動画が無い代わりに長文記事になりました。
これだけ書けば言いたいこと、伝えたいこともほとんど伝えられたと思います。
これは動画録るよりもシンドイ。。。
言葉にするなら曖昧な表現でもいいけど文字にするとなるとちゃんと頭のなかを整理しないと書けない。
なかなかの経験値です。
ワイルドアームズシリーズで言うとラッキーカード使って、はいよるこんとんをやっつけた時みたいな感じですね。
分かる人だけニヤついてくれれば幸いです。
では、お疲れ様でした。

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