11/18_AUDCHFトレード解説

前回の解説も今回の解説もたまたまAUDCHFです。
AUDCHFが好きとかそういうことではないです。
今回はダウとレジサポが有効に働いていたので解説に使ってみます。

まずは4時間足と1時間足
1_4
右が4時間足、左が1時間足です。4時間足で上昇ダウです。
直近の最高値にラインを引いてます。
1時間足でごちゃごちゃっとしてる部分はレンジです。レンジは抜けると伸びますね。
1時間足の高値も4時間と同じラインです。
下にあるラインは最高値の直後の安値なので引いておきました。

で、ここからどうやってトレードするか考えます。まずは方向ですね。
ロング以外考えていません。上昇トレンドなので当たり前ですね。
上昇トレンドなので押し目を待ってトレードをすることを考えます。
どこまでいけば押し目でどこを超えればトレンド転換とみなすのかを考えます。
15
これは15分足です。
まずは直近高値です。ここで取り合えずは止まると決めます。(どう動くかはわからないので自分でそう決めます)
ここになるべく引きつけてエントリーすることを考えます。
エントリー自体はどこでも良いんです。
止まると決めた所を割ってこなければどこでエントリーしても構いません。
割ってきても大丈夫なようにストップを置いてあるからです。
それから、止まると決めた所がストップを置く場所です。
直近安値におくのがストップではありません。

rikaku
結果は+51Pipsです。
最初の◯でエントリーした直後に逆行していますが、思惑通り緑のラインで止まっているのでストップには引っかかっていません。
そのあと上昇していきました。
利確は適当なんですが、あえて言葉にするとすれば、下げる期間が長くなってきたから?というような感じです。
ちっちゃい押し目の期間が他の押し目より少しだけ長い期間続いてるんです。
これは感覚的なものなのでこれ以上は言葉になりません。
その後は伸びて行ってますが0.73000の壁に阻まれています。

以上で解説終わりです。

今回の解説で言いたかったことは、
「あなたのストップの置き方おかしくない?」
ということです。
直近安値にストップをおくのは別におかしくはないんですがその安値が最安値になる見込みがあるのかどうかを考えて欲しいんです。
押し目と単純に言っても下位足では下げトレンドなんです。
下げトレンドなんです。大切なことなので2回言いました。
じゃあトレンドが終了するのはいつなのかというと、直近安値にレートが来た時?違いますよね?
なにか止められる要因がある時です。それが上位足でみたレジスタンスラインサポートラインなんです。
下げトレンドなんだから高値が切り下げている間は安値は抜けることを常に試されているということです。
その為されている直近安値にストップを置いていたら損切りになるのは当たり前です。
ストップの置き方をもう一度じっくりと考えてみてください。
今日の解説は以上です。

P.S.
モンハンクロスの体験版をインストールしました。
ガンランスと弓使いなのでこの2つをじっくりやりこんでます。
ガンスも弓もギルドスタイルがしっくり来る感じでした。
ナルガ討伐で腕を磨いてますがちょっとやらないあいだ&PSPからDSへの移行ということでカメラ操作に難ありです。
ガンスでナルガは23分。弓で20分。両方とも部位破壊なしです。
もう少しやりこまないといけませんね。。。

P.P.S.
最近友人のパチプロに教わってパチンコをやり始めました。
もともとパチンコは全くやらなかったというか毛嫌いしていたのですが、友人のパチンコの話に出てくるワードがトレードと似ている部分があったので気になってやってみました。
まだ始めて1ヶ月なんですが9万ほど利益が出ています。
パチンコも所詮は確率の世界なので良い台を選んでもダメなときはダメという割り切りが大事なようです。
そして一番大事なのは資金管理ですね。
トレードもパチンコも所詮はギャンブルなんです。
パチンコの知識を入れたことによってトレードの考え方も改めて強化されたというような感じです。
残念ながらいまのところ利益は出ていますがパチンコが楽しいとは思っていないのが現状です。
打ちながら携帯で遊んでるので熱い演出が来ていることに気づきません。
友人に「これ熱いですよ!」と言われるまで。。。

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